ハンドラー・ウォルターの保有するAC部隊ハウンズの所属ACパイロット。同じ部隊に所属するパイロットとして617?620?が在籍していた。
ハウンズが強化人間を使った部隊であることから、617自身も強化人間の模様。
AC6ゲーム本編の開始時点では既に故人。

ストーリートレーラー内においてハンドラー・ウォルターの指示のもと惑星封鎖機構の拠点へ攻撃している。この戦闘によって、C4-621ルビコン3に密航する事に成功することから、拠点攻撃は惑星封鎖を突破するための重要な一手であったと推測できる

機体はRaD製惑星探査パーツ群で構成され、これらは同じハウンズメンバー及び後輩である621と同じ。
武装面では、腕部にガトリングガンパルスブレード。背部に拡散バズーカ?パルスシールドを装備している。近距離戦闘に比重を偏らせつつも衝撃蓄積の優れるバズーカや継続しての弾幕形成を行えるガトリングガン、敵機の脚を止めた際の決定打となるパルスブレードと、かなり攻撃性に偏重させていながらも、シールドを用いた受動的な戦闘にも対応可能である。 内装面においては詳細データが存在しないためFCSブースタージェネレーター全てにおいて不明だが、少なくともジェネレーターに関しては内燃型特有の赤みがかった黄色いブースター炎が見られる事から、BAWS製または大豊核心工業集団?製ジェネレーターのどちらかが用いられていると見てよいだろう。

また、OSチューンによるコア拡張機能の追加を行なっており、617の機はアサルトアーマーを発動可能。

ハウンズ部隊が従事していた作戦では、全ての敵兵器の破壊が成功目標であったからか、直前の戦闘において左腕及び武装の全てを喪失しながらも、残るコア拡張機能であるアサルトアーマーを用い、最後の残敵を道連れに機体が大破。
これにより生体反応をロスト、死亡した。


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