パラレルローテーションのあの曲ではない。ちなみに作曲者の角田俊之はACシリーズのプレイヤーらしい(未確認情報)
ACVおよびACVD?に登場する特殊兵器。ACVのストーリーとエキストラ、ACVD?ではエキストラにのみ登場する。
ACVにおいてはラスボスとして、主任が人間の可能性を掛けて主人公と戦う。また、エキストラミッション(V, VD)ではBlackBird?(でも黒というより赤)なるエディションが存在している。御多分に漏れず凶悪な性能である。
外見はまるで悪魔のような禍々しいフォルムをしているが、機体名"エクスシア"とはキリスト教において 「第6位 能天使(パワーズ)」を意味すると言うのだから驚く。
(もっとも、エクスシアを駆るまでの主任を形容すれば、 "能天気"とも言えるが。)
フロム脳を持つ読者諸氏になら以下のように 考察してくれるに違いない。
「エクスシア=第'6'位の能天使」
そしてパイロットである主任のエンブレムは 「ハングドマン(hanged man) =吊るされた男(タロットカード第'12'番目のカード)」
ここから推察するに、
·第6位 + 吊るされた男(逆さま) =9(ACシリーズの最強を表す数字)
·第6位+12(6+6)番目のタロットカード=ヨハネの黙示録の獣の額に刻まれた"666"(悪魔を象徴する数字列)
·第6位の能天使+吊るされた男 =逆さまの天使 ⇒天使が落ちる様 =堕天使(悪魔)
つまり、
エクスシアの外見が(能)天使 とは言い難いのは、
天使というよりも「堕天使」と意識してデザインされたからではないか?
真偽は定かではないが、
ここに至るまでの設定から考察するに、 以上の結論が妥当ではないだろうか。